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【川崎市幸区】流行りのキッチン中心プランとは??【大好きな家族を身近に感じられるfamiliarプラン】

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【川崎市幸区】流行りのキッチン中心プランとは??
【大好きな家族を身近に感じられるfamiliarプラン】

【川崎市幸区】流行りのキッチン中心プランとは??【大好きな家族を身近に感じられるfamiliarプラン】

2021/10/26

こんにちは♪CanVasの村松です✨

いやー秋通り越してすっかり冬!激寒ですねっcrying

私は先週から床暖をフル稼働中😂寝る前にポカポカの床に転がって、Netflixでドラマやアニメを見るのにハマってますlaugh

さて!今日は「大好きな家族を身近に感じられるfamiliarプラン」リビングの間取構成についてご紹介します♪

キッチンの位置って気にしたことありますか?

キッチンのリビング進出?!

お家を探してる時、その家のキッチンが対面式なのか壁付なのか、はたまたアイランドなのか。キッチンに立つ人はよく確認しますよね。人それぞれ暮らしも料理の仕方も違うので、好みの形状は分かれると思います。

しかし、例えば同じ対面式だとしても、キッチンがLDKのどこに位置しているか考えたことはありますか?

昔ながらの家は、キッチンがある台所は「お勝手」と呼ばれていました。勝手口のついた場所で、居間とは離れた場所にありました。私の祖母の家もコレで、勝手口から冷気がビュービュー入ってくる中、配膳のお手伝いをした記憶があります。(お勝手が寒すぎて、どう手伝いから逃れるかばっか考えてましたdevil笑)

 

では、実家や昔住んでいた家はどうでしょうか? キッチンは少し居間に近づき、壁付のキッチンとダイニングテーブル、隣の部屋には居間という構成に馴染みのある方も多いと思います。ご飯の支度をしている後ろ姿に、「今日学校でね・・」と話しかけていたのではないでしょうか?

 

そして今、キッチンは居間と一体化し、LDKと呼ばれています。お部屋を見渡しながら料理ができる対面式のキッチンが増え、かつての台所から「コミュニケーションの場」へと変わってきました。

スタンダードなLDK

対面キッチンのLDKといえばこのイメージでは?

リビングに進出してきたキッチン、どういった間取構成が多いでしょうか?イメージ画像を基にみてみましょう。

収納やトイレなどLDK以外の部分はひとまず置いておいて、よく見られるのはこういった縦長のLDKではないでしょうか?

キッチン→ダイニング→リビングの構成で、調理中でもリビングにいる家族を見渡して炊事ができるプランですsmiley小さなお子さんがいると目が離せないので、視界に入るのは助かりますよね!縦長で感覚的にも開放感が生まれると思います。

しかし、キッチンとリビングの間に距離があることで、声が届きにくいという点も挙げられます。料理中手が離せない時に子どもがいたずらをして、「こら!」と声をあげ、ソファに座るパパに「ちょっと子ども見てよ!!」とさらに大声で呼びかける。なんだか想像できませんか?必ずしもそうなるとは言えませんが、大声で話すのって話す方も聞く方も疲れちゃいますよね。

familiarプランのリビングは?

幸区小倉「大好きな家族を身近に感じられるfamiliarプラン」はというと、キッチンの前にダイニング、その横にリビングといったヨコナラビのリビングになっています。キッチンに立っていても、ダイニングやリビングにいる家族を身近に感じませんか?

yes今この記事を読んでいるスマホやPCから顔を上げて、①キッチンに立っていると想定し、上の縦長プランのリビングにいる家族に話しかけるように声を出してみて下さい。その次に、②下のfamiliarプランのリビングにいる家族に話しかけるように声を出してみて下さい。(イメージでも良いですよ!)

いかがでしょうか?おそらく、2番めの方が穏やかな声になったのではないでしょうか?

会話って毎日のものですし、聞き取れなかったり相手が聞き取ってくれないと少なからずストレスが生じます。キッチンに立っていると換気扇の音でより一層聞こえにくくなりますよね。物理的に距離が近いというのはこういったメリットもあると思います。

 

でも、いつもキッチンにいるわけじゃ・・・

1日にどのくらいキッチンに立っていますか?

「ウチは会話はリビングでするから」って方もいると思います。お互いしっかりと寛ぎながら、顔と顔を合わせて会話できる時間があるととても良いですよね!

ただ、実際はどのくらいその時間を確保できるでしょうか?仕事や学校、習い事などで在宅時間が限られる中、ゆっくりと話せるのは食事を中心とした時間帯ではないでしょうか?・・・となると、誰かしらはキッチンで食事の準備や後片付けをしている光景でしょう。

クリナップの調査によると、共働き子育て世帯の平日夜のキッチン周辺滞在時間は30分~1時間が39%、1時間~1時間半が21%と、6割の人が1時間前後は夕食時にキッチンに立っているそうです。1日で考えてみると、朝のコーヒー、お弁当作り、朝食作り、片付け、在宅時は昼食も追加され、時間を見つけて作り置きしたり、帰宅後のお弁当箱を洗ったり、なくなった麦茶を作り直したり、買い物後の仕分けをしたり・・・上げるとキリがないくらいキッチンにいますよね💦

そんな多くの時間を過ごすキッチンだからこそ、奥でひっそり作業するのではなくダイニングやリビングにいる家族と会話しながら、たまにTVを見ながら、「ながら」作業で楽しく過ごすのも良いとおもいますblush

 

余談ですが・・・

不動産広告のあるある

不動産広告では「ママがラク」「ママが喜ぶ」等のキャッチフレーズで、家事動線の良い間取りをアピールしていることが多々あります。実は、私はこの響きが苦手ですindecision💦そうやって言われると、ママが家事をするのが当たり前のように家族内で浸透してしまうのではないかと心配なのです。。現実的にママに偏ってしまうことが多いので、家事楽な間取はとってもおすすめです!でも、家探しをしていて奥さんが家事楽間取がいいなと言うことがあれば、それは今毎日頑張ってくれている証拠。これを機に日々どんなことをしてくれているのか聞いてみたり、逆に旦那さんはこれからどんな暮らしをしたいのか、ぜひ夫婦間でもお話してみてくださいblush万が一理想の間取が叶わなくても、そういった話ができれば、お互い協力し合いながらこれからの暮らしを楽しめると思います。

いかがでしたでしょうか?

少し私見も混ざりましたが💦(笑)幸区小倉のfamiliarプランのキッチンまわりのご紹介でしたblush

色々物件を見ていると何を優先するか悩むと思いますが、少しでもご興味があれば気軽にお問い合わせくださいね♪

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